アコースティックグループ「Rainbow’s End」によるロビーコンサートを開催
3月13日(金)、本院1階のコリドールにおいて、アコースティックグループ「Rainbow’s End」によるロビーコンサートを開催しました。

ロビーコンサートの様子
本院のロビーコンサートは、入院患者さんや外来患者さんに少しでも癒しのひとときをお届けしたいという思いから企画しています。
「Rainbow’s End」というグループ名は、「虹の根元にたどり着くと夢が叶う」という言い伝えに由来するそうです。邦楽や洋楽など音楽を愛するメンバー4名が、仕事を続けながらも人生の節目を迎えたことをきっかけに結成したグループで、今回は本院関係者とのご縁により、初めてご出演いただきました。

当日は、「案山子」「いのちの理由」「Birthday」に加え「Let It Be」「Imagine」など、心地よいアコースティックサウンドによる全5曲が披露されました。会場には入院患者さんやご家族、外来で来院された方々、そして病院職員約70人が足を止め、温かな雰囲気の中で演奏に耳を傾けていました。
コンサート後、メンバーの皆さんからは
「長崎大学病院にはお世話になった経験があり、恩返しの気持ちで歌わせていただきました。このような機会をいただき感謝しています。」
「私たちの演奏で患者さんが少しでも元気になっていただければうれしいです。本日はありがとうございました。」
といったコメントをいただきました。

親交のあるフラダンスグループ「ホアロハ」の皆さんも応援に駆けつけ、フラダンスと共に演奏を披露